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「UQHOLDER!」Stage.4の感想

どうも、図書委員です。またもや次号発売直前となっていますので早速本題、今回の感想に入ります。
冒頭は九郎丸がエヴァンジェリンさんを討ち果たすように命じられる場面ですが…命じた側の兄だけでなくその話し相手も天狗の仮面…そういう一族なのでしょうか…。(しかも不死者だと知っていながらエヴァンジェリンさんなら始末をつけられると思っている節もあるようですし…不死者の始末となりますと普通は「聖」の属性が必要になるものですが同じ不死者でかつ「闇」の属性である彼女を用いようとする理由も気になります…。)
さて場面を前回の続きに戻しまして…雪姫さんに貫かれた箇所が治っていく九郎丸。…確かに不死者のようではありますが、前回彼の姿はガラスに映っていたはず…不死になった経緯が違うと相違点が生じるのでしょうか…。
傷が治るということは生きていることになる訳ですが…流石に下着の中を覗きこむのはどうかと(苦笑)

命じられた時に自身への陰口も聞いてしまった九郎丸ですがどのみち命令を果たせないと帰れないことからすがり続けます。そこでエヴァンジェリンさんが出した条件が「刀太に勝つ」というもの…当の刀太にその意思が無くても九郎丸の強襲からなし崩しに開戦。「斬魔剣弐之太刀」と言えばネギま!でネギ先生が苦戦した神鳴流奥義なのですがその太刀を素手で弾くとは…刀太は魔法は使えませんが不死者という体質は「魔」に属すると思いますが…雪姫さんが特訓で対処法を教えてあったのでしょうか…。
そして瞬動術を見切ってもいないのに九郎丸いわく「テキトー」な動きで斬撃を回避できるというのは…これは刀太自身の才能なのでしょうか。

結局「勝った方が負けた方のいうことを何でも聞く」という条件を付けて「剣は不公平」という点にまで言及することで九郎丸に剣を出させるのですが…よく考えてみますと「勝った方が負けた方のいうことを聞く」だと勝った方が命令されてしまうではないですか…。(つまり正しくは「負けた方が勝った方のいうことを何でも聞く」ですね…。)

剣術では上回れないという判断で結局九郎丸が渡した刀を捨てて立ち向かう刀太。斬撃をかいくぐって打撃戦に持ち込む刀太に引き離して斬りつける九郎丸。接戦にする様子に雪姫さんも何か感じるところがある様子。手数で押されながらも隙を突いて刀太の首を斬り落とす九郎丸、しかしその首を自分で繋ぎ止める刀太…「雪姫のアレ」というのはこの手法のことでしょうか。「首を落とせばその活動は著しく低下する」ならば「首を落とされる前に繋ぎ止める」…なかなか狙ってできる手法でもないと思いますが…九郎丸が首を斬った時の背景にあるブラックホールのような物も気になりますし…。

結局首を繋ぎ止められたことで呆気にとられた九郎丸に思いっきり拳を叩き込んで刀太の勝利で決着。…最後の拳は何らかの手段で強化されているように見えましたが…。

とりあえず雪姫さんも「なかなか」と思うほどの再生力があるのに「一思いに殺す」というのはそう簡単ではないような気が…まあ雪姫さん…もといエヴァンジェリンさんなら方法を知っていそうな気もするのが怖いところではありますが…。
結局刀太の要求は「友達になること」だったのですが、冒頭の場面で九郎丸が言われたことを考えますと結局同行するほかないような気も致します…。(エヴァンジェリンさんを見つけて討ち果たせないとなりますと結局討ち果たすまで帰る場所が無い訳ですからね…。)

さて今回のベストカットですが今回は「すまない」と言いながら刀太に対しまして剣を構える九郎丸のカットで。神鳴流剣士ですからやはりその構えは見栄えも良いと思います。

…以上、図書委員でした。
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